Amazonの注文履歴ページにワンボタンを追加。全ての領収証ページを自動で開いてPDF保存できます。インストール3分。
表示中のすべての注文の領収証ページを、ワンクリックで順番に開きます。
1.2秒間隔でタブを開くのでAmazonサーバーに優しい。間隔はコードで変更可能。
AUTO_PRINTをtrueにすると各タブを開いた直後に印刷ダイアログを自動起動。
すべてブラウザ内で完結。パスワードや注文データを外部に送信することはありません。
MutationObserverでページ遷移を検知。フィルタ切替後もボタンが再表示されます。
外部ライブラリ不使用。純粋なvanilla JSで動作します。ページ速度に影響しません。
このページ下部のコードをコピーボタンでクリップボードにコピーします。
Tampermonkeyダッシュボード → 「+」ボタン → 貼り付けて Ctrl+S 保存。
amazon.co.jp の注文履歴ページを開くと「📄 領収証を一括ダウンロード」ボタンが登場。
Tampermonkeyが不要。ブラウザのブックマークに追加するだけで、スマホのAmazonブラウザ版でも動作します。
PCブラウザで使う場合はこちらが高機能。AUTO_PRINTモードや自動化など細かい設定が可能です。
各OSの「印刷→PDF保存」機能を使います。ブラウザが直接PDFを生成するので、外部ツール不要です。
ブックマークレットをタップして領収証ページを開きます。
Safariの下部にある共有ボタン(□↑)をタップします。
共有メニューから「プリント」をタップします。
プリント画面のプレビューを2本指でピンチアウト(または長押し)して「ファイルに保存」でPDF完成!
ブックマークレットをタップして領収証ページを表示します。
Chrome右上の︙メニューから「共有」→「印刷」を選択します。
プリンター選択画面の上部ドロップダウンから「PDFに保存」を選択します。
右上のPDFアイコンをタップして保存場所を選べば完了。
Tampermonkeyのボタンを押すと領収証ページが順番に開きます。
各領収証タブで印刷ダイアログを開きます。AUTO_PRINTモードなら自動で開きます。
プリンター一覧の一番上か「送信先を変更」から「PDFに保存」を選びます。
ファイル名と保存場所を指定して保存。注文番号がそのままファイル名になります。
右のコードをまるごとコピーして、Tampermonkeyの新規スクリプトに貼り付けてください。
保存したらすぐ使えます。Amazon以外のサイトでは一切実行されません。
💡 AUTO_PRINT モードを使う場合
コード6行目の AUTO_PRINT = false を true に変えると各タブで自動印刷ダイアログが起動します。
インストール無料。確定申告の領収証整理に、経費精算に。
@grant: none なので特別な権限もなく、ブラウザ内で動作するだけです。Amazonのセッションを利用するだけで、パスワードや個人情報にはアクセスしません。@match の設定を変更することで他の地域のAmazonにも応用できますが、URLやDOM構造が異なるため調整が必要です。